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夜の夜長は映画でも ~映画DVDレビュー~

邦画洋画問わずお気に入り映画DVDをレビューするブログです。多少ネタバレも含まれていますが、最新の映画をメインに映画大好きな人に少しでもお役に立てるようなブログを目指しております!!  落ち込んだ時に観る映画。皆でガヤガヤ観る映画。スカッとしたいときに観る映画。恋人や愛人と観る映画・・・時には考えさせられたり人生観を変えられる名作に出逢うことがあります。 ジャケ写をクリックするとここから購入することもできます。

カテゴリー「ナ行」の記事一覧

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夏の恋は虹色に輝く DVD-BOX【初回限定特典付き】

夏の恋は虹色に輝く DVD-BOX【初回限定特典付き】夏の恋は虹色に輝く DVD-BOX【初回限定特典付き】
出演:松本潤 /竹内結子 /沢村一樹 /桐谷美玲
ポニーキャニオン
発売日 2010-12-15
オススメ度:★★★★




待ちきれません 2010-09-28
本当に本当に大好きな夏虹!

色々個人の評価はあると思いますが、私は今までのなかで最高の

ドラマだったと思います。

爽やかなストーリーと大雅と詩織のLOVE模様、海ちゃんのかわいさもあり、

毎週楽しみで仕方ありませんでした。

松潤と大好きな竹内結子さんの組み合わせもすごく良かったと思います!

心に残る作品です。初めてDVD欲しいと思いました!

映像特典楽しみ☆

是非、お勧めです!

あくまでも個人的な意見ですが 2010-09-26
全体を通して、とても見やすいドラマだったと思います。恋愛ドラマによくある泥沼も無く、爽やかな印象を受けました。消化不良の部分も多少ありますけれど。

ストーリーやキャストなどは個々の好みがありますが、好きか嫌いかで言えば私は好きです。特に主役の松本潤さん演じる大雅さんは、年上にも関わらずとても可愛かくて胸がキュンとしました(笑)

少しでも興味がお有りなら、レンタルでも構わないので是非見ていただきたいです。久しぶりに買おうと思ったDVD、特典も楽しみですね。

結子ちゃん 2010-09-25
竹内結子さんの大ファンな私。松本くんや星蘭ちゃんとのシーンなど可愛かったです。
結子ちゃんの演じる詩織というキャラクターに若干の違和感を覚えましたが、割合。
自分としてはとても楽しめた作品でした。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD]

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD]のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD]
出演:上野樹里 /玉木宏
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2010-10-08
オススメ度:★★★★




音楽と恋愛をどう分けるか 2010-09-12
前編・後編とも、映画館で何度も繰り返し見ました。


観ていて、楽しい気持ちでいっぱいになった前編とは一変し、

後編は、のだめ・千秋の心情の変化がたくさん描かれていて、

互いの心の成長が中心に描かれています。


前編では、千秋先輩が好きで好きでしょうがなくて、

千秋先輩が好きだから、大好きな先輩とコンチェルトをするためだけに

練習に励んできたのだめ。

一方、千秋はのだめのことは好きであるけれど、

自分にとって最も大事なものは、やはり指揮者として成長し、成功すること。

そんな二人に距離ができていくのは当然のことで、

その距離をお互いの成長によって埋めていこうというのが後編です。


千秋先輩への憧れの気持ちだけで音楽を続けていたのだめ。

しかし、やってもやっても追いつけず、先輩はどんどんさきに進んでしまう。

こんなに練習してるのに。

自分が必死に練習してきた曲も、千秋にあっさり弾かれてしまう。


ずっと千秋基準に何事も決めてきたのだめが、

自分から千秋と距離を置き、自分の音楽家としての成長のために歩き始める。


それをみた千秋は、今までずっと自分についてきていて、

これからもずっとそうなんだろうと思っていたのだめが自分から離れていっていることに気づき焦る。

前編とは変わり、千秋がのだめを好きで好きで追いかけるという場面が見られます。

(千秋ファンなので、そこまで強くのだめを想ってくれる千秋にきゅんとする訳ですが。)


いろいろな問題を乗り越えて、ドラマ1話での2人の出逢いのきっかけとなった悲愴を聞き、

のだめへの自分の気持ちを改めて強くする千秋。

そして、2人で初めて演奏した曲でやっぱり互いに相手が必要なのだと気づくところは感動です。


私の中のもう一つの見所は、ミルヒーです。

のだめをデビューさせることで、2人の距離は広がるわけで、

1回目に観たときは「何でそんなことしちゃうの?」とおもったけれども、

それは2人のことを本当に大事に思っているからこそ。

2台ピアノの曲をバックに、二人への思いを語る場面は涙です。

実写ならではの心理描写に惹かれます。 2010-09-10
「のだめカンタービレ」の原作も実写も両方好きですが、最終巻辺りにかけては、この実写版の方が、とても好きです♪


原作は、最後までギャグのテイストを織り込みつつ、一気に読める楽しさがありましたが、その分、心理描写がややさっぱりとしていて、のだめの心情が読み取りにくい面がありました。 

そこを映画の方では、上野樹里さんならではの解釈で観る側が納得出来る風に演じてくれたのが良かったです。


例えば、樹里さんが映画雑誌のインタビュー等で「のだめにとって、コンチェルトというのは男女の恋愛関係を表すとても重要な意味を持つので、自分の初めてのコンチェルトは絶対に千秋とすると信じて頑張っていた。  けれども、その大事な初コンチェルトを他の人(ミルヒー)としてしまった。 あんなに夢見ていた初共演を千秋以外の人としてしまったのは、もう千秋の事を好きじゃないからなの?と思い込んでしまう。 だから千秋の事を好きでいられなくなるというのは、ミルヒーと共演した為に新品でなくなってしまい、千秋の事を追えなくなったというのが大きくて、その方が生身の人間ぽく見えるので、そういう感情を込めて演じました」という様な事を語っていて、恋愛と音楽を一緒のものと考えてしまっている、のだめの心情が、この「最終楽章 後編」ではリアルに伝わってきました。


その事を意識してかは判りませんが、原作と映画では同じストーリーの流れでも見方が違うふうに見え、そこには良い意味で原作とは異なる、もう一つの「のだめ」の世界がありました。

原作は、のだめ主体で、実写版は千秋主体という感じでしょうか・・・。原作の千秋は、少し、のだめに振り回されているところがあるけれど、実写版では振り回されている感はなく最後まで千秋がのだめを引っ張るという、ぶれない強引さがありました。(玉木さん自身が雰囲気的に男性の強さがある俳優さんなので、その影響も大きいと思います)


そして、見所の一つでもあるミルヒーとのコンチェルト。 原作では、やる気満々のふくれっ面で登場し自ら進んでピアノに挑み、初コンチェルトに対するこだわりも余り強くなく、それよりも、プロデビューして見返したい、千秋に認めてもらって最後は千秋の所に行くつもり。という感じでしたが、映画では、千秋を失うかも知れない不安の中、心を失くした隙にミルヒーの魔法にかかってしまい、催眠状態のまま自分の意に反して操られる様に望まないピアノを弾いている様が印象的でした。 


原作では共演の後、控室で嬉しそうにピョンと飛び跳ねていたところも、映画では自分が何をしてしまったのかわからない。取り返しのつかない事をしてしまったという後悔と千秋に顔向け出来なくなった時の怯えているような表情が切なかったです。


その為か、のだめのデビューも原作では、天才的な演奏で千秋を(ピアノでは)越したかに見えましたが、映画ではミルヒーの力添えもあり、やっと千秋に近い位置まで追いつけたという感じでした。

でも、その方が観ていて、しっくりきました。(原作を読んだ時は、天才の素質があるとはいえ、ピアノに本気で取り組んだのが遅い上に、無名のまま、いきなりデビューして世界中から注目を浴びるというのは、個人的には非現実的に思えていたので・・・)


映画の様に一応デビューは出来たものの、これからどうなるかは判らない。けれど、これからもお互いを目標とし、二人で壁を越えながら音楽の道を歩んでいく。というラストは観終わった後、気持よかったです。


現実の世界に本当に、のだめと千秋がいると思わせてくれた、樹里さんと玉木さんの心情に迫った演技は、とても素晴らしかったです。




生まれて初めて映画館で2回見た作品 2010-08-07
 映画館で見た感想です。もちろん前編もとてもよかったんですが、個人的には前編よりも後編の方がずっと感動しました。そして記念すべき自分にとって初めて2回映画館に足を運んだ作品になりました。

 のだめちゃんにぴったりとはまった若さあふれる型破りなランランの演奏が上野樹里さんの演技力のおかげでのだめちゃんに溶け込み、感動あふれる演奏映像でした!!ベートーベンの後期のソナタ、ショパンピアノ協奏曲はのだめのCDを購入して繰り返し通勤の車中で聴いてしまいました。

 後編は内容はのだめちゃんの成長そして演奏がメインですが、前編よりも後編の千秋先輩の方が魅力的に感じました。のだめちゃんに対する温かい思いやりが表情から熱く伝わってきて、なんとも心に響き、それが感動を大きくしてくれているのだと感じました。


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2012 スタンダード版 [DVD]

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出演:キウェテル・イジョフォー /ジョン・キューザック
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2010-03-19
オススメ度:★★




ディープ・インパクトに似てる 2010-04-08
良く言うとパニック映画の決定版、悪く言うとパニック映画の寄せ集めって感じです。どこかで見たような場面が多いです。
特に大統領演説するシーン大津波が街を覆うシーン、限られた人間しか乗れない「ノアの方舟」などが、ディープ・インパクトに似てると思いました。
でもディープは抽選で生き残れる「人類」が選ばれてた分、公平だったなぁと・・この映画は一部の権力者以外、死ぬ直前まで教えてもらう事さえできません。
あと2時間30分も見させておいてラストは本当に酷い、苦笑しました(笑)


悪くなかった。 2010-04-07
前回の紀元前10000で失望していたので、大して期待していませんでしたので かえって面白く楽しめました。
文句言っている人は、エメリッヒ監督の映画はこう見たらいいじゃんというのを まだ学んでいないのでしょうか。
作中の登場人物が「えっ、なんでこの人、ここで死んじゃうの?意味はあるの?」
ってところで理不尽に死んでいくのがエメリッヒ映画です。
CGの迫力を楽しんで、「ありえねー」と笑って見て、「あれだけすごかったのに オチはあっけねー」とオチを期待しないで見るのがいいのです。

脚本が素晴らしい映画や魅力的な登場人物が出てくる映画を期待しているのであれば エメリッヒ監督の映画は見ないほうがいいでしょうね。

レビューの集団ヒステリィ炸裂w 2010-04-04
公開当時、面白く見る事が出来た映画である。 大きな劇場で見てとても楽しんだ。

いつも主人公のすぐ後ろまで迫る数々の危機にはちょっと笑ったが、現代で方舟を作り、お金持ちしか生き残れない現実を描いた内容は貴重である。

お金の無い普通の人が生き残るには

1)情報

2)コネ

3)強靭な肉体

4)危険を察知する動物的勘

が必要である事をこの映画は教えてくれる(笑)。


実際に社会を動かしてる人々が生き残るのは当然のことなのだ。だからこの映画はある意味ブラックユーモアでもあるわけで、事は単純じゃないんだね。さすがエメリッヒ!


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のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD]

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD]のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD]
出演:上野樹里
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2010-06-04
オススメ度:★★★★




面白い!! 2010-04-07
面白いし、迫力あって最高だった!!
玉木宏格好いいv
でも後編が公開になる前に前編だけDVD化となるのが少し気掛かり…


印象的だった「のだめ」シーン。 2010-03-25
最後、曲の背景を言いながら千秋の指揮オーケストラを聞いてたら本当にその時代背景が浮かんできて、曲調が確かにそれを表現していて私も劇場なのに思わず「ブラボー!」と拍手したくなりました☆それくらい圧倒的な演奏でもちろん千秋の進化した指揮も表情も素晴らしかったです。

もっと印象的だったのがやはり最後ののだめ。
これまでも、何度も千秋に差をつけられて焦燥感を抱えて頑張って追いついたのだめちゃん。千秋のオーケストラではいつも涙を流してたのだめが初めて「ずるい…」ってつぶやいて俯いていたシーンです。焦燥感とはまた違う、千秋に対する嫉妬心が描かれていてすごく印象的でした。今までは「先輩に追いつきたい」だったけど、嫉妬心とはまた違いますからね!!

ただ、公開してすぐに見たせいかわからないけど他のストーリーがぼんやりしているので☆4つ。
オーケストラに全く興味のなかった私。この作品で興味を持った方が本当にたくさんいます。オーケストラを幅広い世代に興味を持たせたオーケストラの世界にとっても画期的な作品ですね♪もちろん後編始まったらまた速攻見に行きます!

幸福感が漂っている作品です。 2010-03-20
ほんとに、気持ちよく楽しめる映画です。見終って、幸福感があります。HAPPYが画面から漂ってくるような感じです。コミックの実写版はコケることもよくありますが、この作品は大成功ですね。まんがも面白いのですが、映画も最高に面白い。同じテイストを残しつつ、映画ならではの遊びが満載です。いよいよ残すところ、後編のみとなりました。必ず見ますよ。


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20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray]

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出演:唐沢寿明 /豊川悦司 /常盤貴子 /香川照之 /平愛梨
バップ
発売日 2010-02-24
オススメ度:★★




作品は良かったけど・・・ 2010-02-28
やっぱり3部作セットでましたね!!

待ってて良かったです。


原作を読んでいないまま映画を観ましたが、

内容は個人的に凄く面白くて、3作一気に見ちゃいました。

人間の愚かさが垣間見れた作品だと思います。


ただ、内容は問題ないのですが、仕様が納得いかない!

わざわざBDの高い方を買ったのに、デジ仕様だったとはね・・・

2枚重なってて、めっちゃ取り出しにくく、DISC傷ついてしまった・・・ToT

BDはDVDよりシビアなので、再生不良になりそうで不安です。


まだBDそこまで普及してないので、高いのはしょうがないですけど、

仕様はもうちょっと消費者の事考えてもらいたい。


これなら、DVDの3部作セット買った方が絶対お得です。

佐々木蔵之介ファンは買うべし 2010-02-27
本編公開中は、役柄上、公開イベントにも出席出来ず、ファンはジレジレでした。
特典DVDでメイキングを見て溜飲を下げましょう。
蔵ちゃんファンは必見。


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