忍者ブログ

夜の夜長は映画でも ~映画DVDレビュー~

邦画洋画問わずお気に入り映画DVDをレビューするブログです。多少ネタバレも含まれていますが、最新の映画をメインに映画大好きな人に少しでもお役に立てるようなブログを目指しております!!  落ち込んだ時に観る映画。皆でガヤガヤ観る映画。スカッとしたいときに観る映画。恋人や愛人と観る映画・・・時には考えさせられたり人生観を変えられる名作に出逢うことがあります。 ジャケ写をクリックするとここから購入することもできます。

カテゴリー「タ行」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
出演:マイケル・ジャクソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2010-01-27
オススメ度:★★★★




ありがとうマイケル 2010-02-02
シニア料金で映画を観られるようになって気軽に観たThis Is It。マイケルのことで知ってたのは、スキャンダルだけ。
ところが、映画を観てすっかり魅了されたのです。マイケルへの思いを涙ぐみながら語るダンサー、ひとつの音もひとつの動きもゆるがせにしないマイケルの姿、天使の歌かと聞き紛うEarth Song やHeal the World。
それから毎週のように映画館に行き8回観ました。毎回、新しい発見があり、感動が深まりました。
そして DVDを。特典映像では、素顔のマイケル、彼を慕う人々、親しい人が語る思い出が次々に現れます。オルテガ監督がとびっきりの笑顔で語る“His hugs were deepest and most sincere, heartful hug” “He was an angel work in the planet”(私のヒアリングの間違いがあるかも)を初めとして。

With love, With love. L-O-V-E.

マイケルはloveとよく口にしました。それは、限りなく大きく、広く、深いものに思えます。愛、いとしみ、いたわり、慈愛、慈悲、情熱、さらには人間愛、地球愛、宇宙愛……。映画やDVDを観ているとマイケルのloveに包まれるような感覚を覚えます。そのloveは温かくって、優しくって、それなのに涙があふれてきます。
亡くなってからもThis Is It を観る人々に温かいメッセージを送りつづけるマイケル。悲しいとき辛いとき苦しいとき、このDVDが私を助けてくれそう。宝物です。


マイケルはヤッパリスゴイ! 2010-02-01
 いやー、ホントすごい!映画館で見たらもっとすごかったかもね。私はDVDで見ましたが マイケルの才能がハッキリわかる一本。ひさしぶりに出したお金よりも価値があるな、 と思える買い物でした。

やはりマイケル・ジャクソンがすごいのは、
シンガー

パフォーマー

ダンサー

メッセンジャー

と言う多彩な部分が一流であること。これだけもっているからこそ、 超一流 たりえたのだな!と深く納得。それだけに惜しい人を亡くした・・・と涙が出た。
彼の才能と純粋な想い、それが詰まった逸品。買うべし買うべし!超お勧めですな。


gone too soon... 2010-02-01
映画館で4回観ました。
MJに興味がない人にも、いや、そういう人にこそ観て欲しいし、観て損はさせない作品です。
未完成なリハーサルだからこそ、彼の本当の実力が見えてきます。
歌、うまくてびっくりします笑 エンターテイナーとしての才能も見せつけられます。
やはり印象的なのはスタッフとのやり取り。彼は権力の正しい使い方を教えてくれます。後輩、部下がいる人は考えさせられるはず。

個人的なハイライトは、i just cant stop loving you。
未完成なアドリブのデュエットが素晴らしく、何度観ても感動します。
また、特筆すべきなのは、映画の中にMJが死んだあとのことや、哀しみを煽るような演出が一切ないこと。24時間TVが苦手な私のようなひねくれ者も、安心して御覧下さい。ただただリハーサルの様子とバックスクリーンに使用されるはずだった映像、少しのインタビューです。そこから、それぞれが感じてください。

DVDの特典映像では、1枚組に収録されているもので衣装や演出などコンサートの全体像が見えてきます。衣装、とっってもかっこいいです!
2枚組の方の特典では、ダンサー、バンド、ボーカリスト(バックコーラスです、MJではありません)それぞれについて知ることができます。MJについてはあまり触れられていませんが、彼らのことを知ることで映画もより楽しめると思います。
ブルーレイにはダンスの構想を練るMJの貴重な姿が収録されていて、必見です。
スリラー・スムースクリミナルの新SFは未見です。
フォトギャラリーは正直微妙です。
映画館でご覧になった方にも是非購入を勧めます。

ただし、仕様や特典が販売店によって異なるので注意してください。調べた上で、自分に合ったものを。
長文失礼致しました。熱意は伝わったかしら。


さらに詳しい情報はコチラ≫
PR

トランスポーター3 アンリミテッド [DVD]

トランスポーター3 アンリミテッド [DVD]トランスポーター3 アンリミテッド [DVD]
出演:フランソワ・ベルレアン /ナターリア・ルダコワ /ロバート・ネッパー /セーム・シュルト /ジェイスン・ステイサム
角川エンタテインメント
発売日 2010-01-15
オススメ度:★★★




良いと思います 2010-01-28
賛否両論。皆さんそれぞれの意見があると思います。僕は楽しめました!

テンポがいいです♪ 2010-01-26
相変わらずのテンポの良さで一気に集中して観られる作品です。
ストーリーもなかなか面白く飽きさせません。
そしてお約束のバトルシーンとカーチェイスシーンはやはり見もので抜かりは無いです。
ロバート・ネッパーは味がある悪役を好演してます。
難しいこと抜きに楽しめる作品だと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
出演:マイケル・ジャクソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2010-01-27
オススメ度:★★★★★




大勢のオーディエンスの前に立たせてあげたかった・・・ 2010-01-16
 衝撃の一言に尽きます。勝手にひとり泣きました。この映像の中には、マイケルジャクソンという人物そのものが、何の脚色もされずにただただ映っているのです。そう真実が映っていると思います。私はこの映画を見た後、マイケルに習い自分の人生を努力することによって変革していかなくてはと強く思いました。

正直なところ、1980年代生まれの私は、MJのことをつい最近まで「スリラー」で一世風靡したアメリカ人ということと、「整形しまくってる変な人」くらいのイメージしか持っていませんでした。おそらくすごいエンターティナーであることは薄々知っていたのですが、悲しいことに私自身音楽を聞きまくっていた1995〜2005年ぐらいまでは、世間的にスキャンダルやゴシップ、裁判ネタの方ばかりに注目されていたこともあって、純粋に彼の音楽が耳に入ってこなかったのだと思います。日頃からマスコミを嫌いほとんどTVを見ていない自分でさえ、結局偏向した報道の情報に惑わされていたわけです。(そんな自分を今は恥じます。)

この映画をきっかけに、今ではマイケル中毒です。彼のことが気になってしかたがないです。まるで片思いの初恋相手のよう。マイケルジャクソンという人がどんな人で、どんな人生を送ってきたのかということを知りたくて・・・。そして調べれば調べるほど、彼の偉大さに気付いたのです。5歳の頃からステージに立ち、亡くなる寸前までステージにたっていた彼の人生は、音楽を心から愛し、オーディエンスの喜ばせたいという一心からくるひたむきな努力の人生だったと思います。
何度でも彼の生前の姿を見たいです。そう思ってこのDVDを予約しました。

最後に。リハーサルではなく大勢の観客のいるステージで最高のパフォーマンスをし、満足した後で逝かせてあげたかったです。

世界中が彼に夢中になった理由が分かりました。 2010-01-15
期間限定内に映画館に足を運べず、残念だと思いDVDを予約。
その後、再上映が決まり、マイケル好きの弟と一緒に映画を見ました。
今まで見た映画の中でも特に素晴らしく、最初のインタビューの時点で涙が出そうになりました。
私の中でのマイケルのイメージは「スリラー」「バッド」「ムーンウォーク」そして、「スキャンダル」。
亡くなった後のマイケルの報道等を見て、一体どんな曲を歌っていたのだろう、なぜこんなにも支持されるのかを知りたくて、「KING OF POP」を買いました。
そして、映画を見て、マイケルがどれだけ自分の曲を愛していたか、周りに愛を捧げていたかがちょっと分かりました。
最初から最後まで、「マイケル・ジャクソン」であり続け、ツアーにどれだけ情熱と愛をかけていたのか。
そして、50歳という年齢が信じられないほどのダンスと歌。

こんなエンターテイナーは現れないだろうなとさえ思いました。
素晴らしい作品です。
好きな人、ちょっと知っている人、どんな人にも見て欲しい。
マイケルの愛が心を穏やかにしてくれるから。

30年の時を経てなお新鮮な輝き 2010-01-15
映画館で観た感想を少し。
スリラーをLPで買ったのはもう30年近く前、大学生の頃。1980年台初めに流行った「ルビーの指輪」や「ダンシングオールナイト」「赤いスイートピー」などは間違いなく懐メロになってしまったが、マイケルジャクソンの「スリラー」はいまだ現役のカッコよさのままだった。年齢を重ねて渋く枯れていくのではなく、そのままの新鮮さを保ち続けるマイケルのパフォーマンスの凄さと、時代を超えても古びない楽曲の質の高さを改めて感じた。


さらに詳しい情報はコチラ≫

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]
出演:マイケル・ジャクソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2010-01-27
オススメ度:★★★★★




決めました 2010-01-13
今日までどれにしようかずっと悩んでいましたが、やはりブルーレイに決めました。
これからの主流がブルーレイであり、何と言っても画質が違います。
(思いたくはないけど)最後のマイケルの勇姿、最後のマイケルの素敵なパフォーマンスを永遠に手元に残すにはブルーレイがふさわしいです。
実は私はまだ再生機は持っていません。
でもやがて多くの人が(そして私も)一般的に使う事になると思います。
その時まで「最後のマイケル」には、慌てずちょっとゆっくり再会したいのです。

ここまで世界中の人を魅了してやまないマイケル。
豊かな歌唱力、天才的ダンス、天性と努力のスタイル、才能と優しさがあふれる楽曲、人を大事にする振る舞い、愛のある行動。。
This is it にはそんなマイケルの全てがあふれています。
楽しみです!
(これが届くまではまたまた等身大のマイケルに会ってきます!5回目)


特典映像の充実とクオリティでブルーレイ盤 2010-01-03
作品に関してはもう言うに及ばずです。
ポイントはやはり本編以上に充実した長い特典映像などです。
ブルーレイ版はDVD版より特典映像が30分以上長く収録、 他にもフォトなど、数点多く特典収録されてます。 マイケルファンならずとも出来れば特典だけでなく 更に映像、音のクオリティでも勝るブルーレイ盤をチョイスしたいところです。

アーティスト・MJ 2010-01-01
MOVIX詣を通算十回を数えています(記録更新中)。回を重ねる毎に「開いた口がふさがらない」状態でMJに見とれています。以前からMichaelに対する、マスコミの「集団いじめ」のような、無責任な報道と世間の誤った認識に腹立たしく思っていましたが、この映像(リハーサル)を見ると、そんな下らない風評は一蹴してしまいます。インタビューにしろスクープにしろ、如何にメディアが自分たちの都合のいいように事実をねじ曲げ編集して垂れ流していたか、馬鹿馬鹿しい「疑惑」も霧散するほど、MJの才能と研ぎ澄まされた感性に目が離せません。彼のために集結した、一流のスタッフ、有望な若手アーティストの光景に単純にワクワクします。そして彼らを更なる高みへと導くMichaelの力強さに言葉を失います。彼の言動には何一つ変わっているところなどなく、何よりMichaelの魅力溢れる人となりや真摯な性格に感動し、MJの熱いメッセージを受け取って、「自分も何か行動を起こさなければ」という使命感を感じます。私は学校関係者ですが、以前の職場でマスコミ沙汰になる出来事がありました。私を含め職場の人殆どが無関係だったのですが、連日マスコミに付きまとわれ、皆すっかり人間不信になる程でした。天下のN○Kですら、生徒に謝礼を渡して、自分たちの書いたシナリオを読ませ、それを「本意」として報道しました。事実を知ろうともしない周囲からはマスコミ報道を鵜呑みにし、言われのない非難を浴びせました。ほんの少しですが、Michaelが対峙していた偏見と冷笑がどんなものか、「世界が敵対するのがどういうことか」(Madonna)理解し、彼の悲しみを痛感しました(それ以来、以前にも増してマスコミは大嫌いです。でもMichaelは決して屈することはなかった)。「Prejudice is Ignorance」、Michaelの言葉はマザーテレサの「愛の反対は無関心(無知)」の言葉と共に私の胸に響きます。最近テレビでMichaelを肯定し称える番組が多く放送され、嬉しく思うと共に、「もっと早くそうしてほしかった」と砂をかむような思いに駆られます。クライマックスに一同が円陣を組み、「Michael!」とコールする姿に、その続きを見たくてたまらず、ラスト「マン・イン・ザ・ミラー」で天を仰ぐMichaelの姿に涙が止まりません。どうか、Michaelの意志と才能がこれからも受け継がれるよう、少しでもたくさんの方にこのリハーサル映画を見ていただきたいばかりです。MJ、天国で私たちを見守ってください。


さらに詳しい情報はコチラ≫

ターミネーター4 スペシャル・エディション [Blu-ray]

ターミネーター4 スペシャル・エディション [Blu-ray]ターミネーター4 スペシャル・エディション [Blu-ray]
出演:クリスチャン・ベイル /サム・ワーシントン /アントン・イェルチン /ムーン・ブラッドグッド
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2009-11-20
オススメ度:★★★★




T3で抱いた先入観に囚われずに一度は観ましょう。 2010-01-06
前作の劇場鑑賞時に感じたシリーズの手詰まり感がぬぐい切れず、このサルベージョンにはなかなか
手が出ませんでした。が、正月に時間があったので「一応観とくか」くらいのノリでレンタルしました。
すると、以外や以外。結構いいじゃないですか。ちゃんと「ターミネーター」してますよ。
ひと昔前までのハリウッド作品にはつきものだった「ちょっとしたユーモア」がほとんどなく、シリアス に終始し過ぎたきらいはあるものの、これまでの作品との類似性やつながりを感じ、ニヤリとできる場面 がところどころ出てきます。

まあ、T1での説明をまるで無視した舞台設定は、アメリカ人のご都合主義丸出しでさすがに苦笑しました が、この手の映画は「面白いかつまらないか」それだけで良い。私はそう思います。

興業的に振るわなかったためか続編の制作を危ぶむ声もあるようですが、ぜひやってほしい。
ガトリングガンをチュンチュン打ちながら侵攻するT800の大軍や、カイルやシュワTが過去に送り込ま れるところ。ファンなら観たいですよね。

話の内容はまったく期待してない! 2010-01-03
話の内容に関しては「ターミネーター1」以外はまっ〜〜たく期待してなかった。この「4」に関してもしかり。ま、観た感想はそのまんまでしたが、今回は審判の日以降の話ともあり戦略的大規模な戦争アクションを期待していた分、肩透かしを喰らった感じで、戦闘シーンで鳥肌が立つことはありませんでした。機械軍団の恐ろしさも今ひとつで、もっとアニマトリックスのように捕らわれた捕虜達がどんな仕打ちを受けるのかをしっかり描いて機械軍団、すなわち人を殺す「機械」という「物」の恐怖を描いてほしかったですね。。

ガッカリ 2009-12-31
皆さんが観たかったのはT800とハンターキラーの軍団(軍隊)であって、トランスフォーマーもどきのバイクロボや巨大なロボではなかった…ですよね?大金をかけてるだけにそれなりに楽しめますがターミネーターシリーズとしては満足できる内容ではなかつたです。T3の冒頭のあのシーンをもっとリアルに長く深く観たかった。


さらに詳しい情報はコチラ≫

Yahoo!ブックマークに登録
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

>人気ブログランキング

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

[01/13 フチ]
[01/13 フチ]
HN:
ドンちゃん
性別:
男性
職業:
movieを鑑賞する人
趣味:
映画鑑賞、スポーツクラブ通い
当サイトはリンクフリーとなっており事前のご連絡は必要ありませんので、ぜひ相互リンクお願いします!

■バナーリンクの場合
以下のリンク用バナーを保存してご利用ください。


■テキストによる紹介の場合
【タイトル】夜の夜長は映画でも 映画DVDレビュー
【URL】 http://movie.bijual.com/
【紹介文】邦画洋画問わずお気に入り映画DVDをレビューするブログです。 多少ネタバレも含まれていますが、映画大好きな人に少しでもお役に立てるようなブログを目指しております!
<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- 夜の夜長は映画でも ~映画DVDレビュー~  --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Photo by Geralt / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ